家の建築に使う木材量

木材の材積量をまとめる数字の拾い出しが終了!
送られた書類がpdfだったので結局用紙を自分で作成し直しました。

東京都の多摩産材優遇融資制度を使い融資を受けることができます。
家を造る木材に多摩産材を使い、その量が50%以上であることが条件。
詳しくは東京都・いえづくり協議会事務局「とうきょうの森のいえ」へお問合せ下さい。

この融資制度で銀行に提出用の出荷確認書
材積量の拾い出しは工務店か製材がやるもんだ、と思っていたら
なんと私がまとめることになり慌てて作成したという訳です。(^^;


東京の木で家を造る会 で設計し建てる家は当然ながら使用する木材は多摩産材。
(※床柱や木製建具のみ別の地域材を使うことがあります。)
構造・羽柄・造作・仕上げに集成材や合板を使わず

室内に木が見える仕上げが多いと、0.8〜1㎥/坪くらいの材積になります。
会で建てた場合のあくまでもひとつの目安です。

私が設計する家は建て主さんによって好みも違うので
木材量も産地も造り方も凝り固まらず、 いろいろな設計をしています。


どんな家をイメージしているか? 予算は? 等々
話し合いながらベストは何かを選択して行きますので
これから設計に入る建て主さんはご心配なく。(^_-)


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by studio-tsumugi | 2017-04-22 18:21 | 東京の木 | Comments(0)