カテゴリ:*N邸リモデル* (経堂)( 6 )

*N邸リモデル* 二期工事

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5月にLDK洗面所をリモデルしたお宅の二期工事が大詰め。
今回は2階廊下の総仕上げと古いLDKを洋室に変える工事です。
廊下の正面に見える白い扉は収納と洗面所、左側のガラス戸は新しいLDK。
階段の手摺は既存のままですが、色合いはまとまりました。
以前はカーペット敷き込みでしたが、リビングと同じ無垢のナラフローリングを張り、
照明もブラケットのみにして落ち着いた雰囲気。
あっ!工事用の裸電球が吊るされているのはご愛嬌ってことで(笑)

c0022913_22821.gif新しく洋室にした部屋には一期工事で
特注製作したキッチンと同じデザインの
ミニキッチンを設置します。
写っていませんがフードもミニでお揃い。

住みながらのリフォームは、荷物を移動し
ながらの工事になるので、いっぺんには
進みません。
それでも現場に顔を出すといつでも皆が
明るい様子にはほっとします。

三期工事のプレゼンも終わり、
また新たな展開が楽しみです。
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by studio-tsumugi | 2005-11-09 02:59 | *N邸リモデル* (経堂) | Comments(2)

アポロピアノ

c0022913_19204758.gifピアノを目の前にするといつも思うこと『もっと真面目に練習していれば。。。』後悔しても遅いですけれど(笑)
1階のピアノを2階のリフォームするリビングへ移動したいとのご要望にてっきりアップライトかと思ったら、グランドピアノでした。
しかも鍵盤が象牙です。
ある施設のホールに置かれていたのですが、処分されると聞きご主人が引き取られたとのこと。幸せなピアノ♪ さてさて重さはと調べたら360㎏はある。。。 補強はどうしますかね。。。
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by studio-tsumugi | 2005-05-21 20:01 | *N邸リモデル* (経堂) | Comments(3)

スタイルに合わせて

リフォームの現場が終了、無事引渡しできました。
直前まで手直し工事やお客様の追加要望の作業で、部分写真しか撮れませんでした。。。
それでもご満足頂けたことが何より。苦労も吹き飛びます(笑)
水廻りのリフォームは既存の構造にプランも大きく左右されます。
今回のお宅もコンクリートの柱型や梁をかわし、不自然にならないようにプランニング。
もちろん生活スタイルが一番重要な要素。
憧れだけでなく今までの暮らし方をお伺いして、スタイルに合った提案をします。
一見、白いタイルの床は汚れが目立つのでは?と懸念されそうですが、
あえて汚れが目立つことで掃除がし易く清潔感もあります。
アイランドはコンパクトなサイズですがIHコンロなので狭さも感じません。
ご主人と息子さんも料理好き、お友達を呼んでのホームパーティーもされるので、
皆で分担して動くのに便利です。
排水の関係でシンクを壁側に配置、そのお陰でシンク横に広い作業カウンターが出来
パソコンを置いて料理レシピを見ながらのクッキング♪も可能に。
楽しい時間がこのキッチンで増えるといいな。。。

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by studio-tsumugi | 2005-05-14 23:38 | *N邸リモデル* (経堂) | Comments(7)

スタイリッシュ

リフォーム工事の面白さは日常生活に新しい空間ができること。
今まで「なんとかならないかな?」と思っていたことが実現した喜びは
新築に負けず劣らず、時にはそれ以上になります。

c0022913_12401886.gif今回こちらのお宅では水道管とガス管の引込みを新しいものに取り替える工事に伴い、水廻りを一新することになりました。
家族構成の変化や一番暗いところにあったLDKへの不満などなど。
ご希望は明るく・掃除がし易く・収納タップリ!
イメージコンセプトは「クールでスタイリッシュ」
写真は洗面所
床は白色の300角タイル貼り
壁は珪藻土
カウンターと収納はオスモカラー塗装
白が基調の空間にあえて濃い色を合わせることで清潔感と引き締まった空間になりました。
以前はトイレットペーパーやヘ洗面用具がところ狭しと置かれていましたが、今度は収納に納まってくれそうです。
カウンターはトイレの手摺代わりにもなる高さ。
入口ドアの上にはFIXガラスを入れて暗かった廊下も少し明るくなりました。
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by studio-tsumugi | 2005-05-03 13:26 | *N邸リモデル* (経堂) | Comments(6)

オスモカラー

c0022913_2335578.gifリフォーム現場がいよいよ大詰め。
一般の方はユニット化したドアやパネル化したフローリングを見ることが殆どで、職人さんが作るドア枠や一枚一枚無垢の床板を張る作業は新鮮なようです。
そして床や建具など、木部の塗装の色を決めるサンプル作りも興味津々のご様子。
定番は この『オスモ』 → 
環境保護先進国、ドイツの無公害塗料。
予めいくつか選んでおいた色を床とドア枠の端材にそれぞれ塗り、そしてウエスで拭き取ると木目がキレイに現れます。
ちゃっかり自分のサンプル用に合板も持参してたりして。。。(笑)
塗装屋さんも木の種類や堅さで染み込み方が違ったり、ムラが出易くなるなどのポイントを
説明してくださいます。
工業製品と違い、同じ木でもひとつひとつ表情が違えば色合いも微妙に変わる、
そんなことも実際に目の前でサンプルを作ることで、より分かり易くなりますね。
内装材にはいつも『木』本来の色を生かしてクリアー塗装を選ぶことが多いのですが、
でも今回は海外でコンドミニアムをよく利用されるご家族。
ならば見慣れている深い色合いを採用しましょう♪ということに。
今週末にはいよいよキッチンの据え付け、 楽しみ~♪
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by studio-tsumugi | 2005-04-14 00:13 | *N邸リモデル* (経堂) | Comments(2)

想いも寄らぬ。。。

c0022913_1323222.gif リフォームでは
 「開けてみなければ分からない」
 ことが時々起こる。
 今回はコンクリート住宅のリフォーム。
 和室の壁を壊して出てきたのがこれ。
 間伐材くらいの太さの丸太を半分にし
 たものを下地の上枠にして、柱が取り
 付けてありました。
 こう言うの、何て言うんだろう?
 有効利用?としか想い浮かばないな。
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by studio-tsumugi | 2005-03-30 01:51 | *N邸リモデル* (経堂) | Comments(2)