
『 アンダンテの家 』 の見学会が無事終了しました。
お越しいただいた皆様
そして建て主様に感謝いたします。
またいつか
このような機会が設けられることを願って。。。

役所に行った帰りにアンダンテの家の現場へ。
ガラス屋さんがセッティングしているのは
レッスン室のペアガラス。
玄関とリビングに面したコーナーが片引き戸になっていて
開け放つとミニコンサートが出来るようになっています。
レッスン室と言うと音の問題から閉鎖的なイメージがあり
ますが、建て主さんのご希望で出来るだけオープンになる
仕様にしています。
(周りの環境と今までの生活から出した答えです。)

隠し框なのでレッスン室からは
FIX窓のように見えます。
(これでガラス戸が閉まった状態。)
コーナーに立っているのは
地元東京産の桧の6寸角柱です!(18㎝)

内側には更に片引きのフラッシュ戸。
戸の中には吸音材が入れてあります。
色を壁と同色にして、閉じてもあまり
圧迫感を感じないようにしました。
出来てしまえばさらりと通り過ぎる場所ですが
苦心しました。
見学に来られた方は見てちょうだいね。
アンダンテの家・完成見学会
日時:2011年11月20日(日) 10:00~15:00
場所:青梅市河辺町 (JR青梅線河辺駅より徒歩10分)
個人住宅のため住所の掲載は控えています。
見学ご希望の方はメール又はFAXにて 「 氏名・住所・電話番号 」 をお送り下さい。
追って案内図をお送りします。
メール:toshiko@studio-tsumugi.net
FAX:042-389-2890
※今回は一般向けの見学会です。同業者の方はご遠慮下さい。sorry…
※建築予定がなくても見たい!一般の方はwelcome ♪ (^-^)
[ アンダンテの家・完成見学会のお知らせ ]

今日から11月ですね。 早い。
そしてアンダンテの家は今月末の完成に向け
現場もラストスパートに入っています。
建て主様のご厚意で、お引渡しの前に
完成見学会 を行うことになりました。 感謝。
二世帯住宅
ピアニストの息子さんのレッスン室
ペレットストーブのあるリビング
2階廊下を利用した多目的スペース
広々ルーフバルコニーなどなど
来客の多いアンダンテご家族ならではの
楽しい使い方と見どころ満載の家です。
内部はまだごった返しているので
見学会までに少しずつご紹介して行きます。
アンダンテの家・完成見学会
日時:2011年11月20日(日) 10:00~15:00
場所:青梅市河辺町 (JR青梅線河辺駅より徒歩10分)
個人住宅のため住所の掲載は控えています。
見学ご希望の方はメール又はFAXにて 「 氏名・住所・電話番号 」 をお送り下さい。
追って案内図をお送りします。
メール:toshiko@studio-tsumugi.net
FAX:042-389-2890
※今回は一般向けの見学会です。同業者の方はご遠慮下さい。sorry…
※建築予定がなくても見たい!一般の方はwelcome ♪ (^-^)

今日から11月ですね。 早い。
そしてアンダンテの家は今月末の完成に向け
現場もラストスパートに入っています。
建て主様のご厚意で、お引渡しの前に
完成見学会 を行うことになりました。 感謝。
二世帯住宅
ピアニストの息子さんのレッスン室
ペレットストーブのあるリビング
2階廊下を利用した多目的スペース
広々ルーフバルコニーなどなど
来客の多いアンダンテご家族ならではの
楽しい使い方と見どころ満載の家です。
内部はまだごった返しているので
見学会までに少しずつご紹介して行きます。
アンダンテの家・完成見学会
日時:2011年11月20日(日) 10:00~15:00
場所:青梅市河辺町 (JR青梅線河辺駅より徒歩10分)
個人住宅のため住所の掲載は控えています。
見学ご希望の方はメール又はFAXにて 「 氏名・住所・電話番号 」 をお送り下さい。
追って案内図をお送りします。
メール:toshiko@studio-tsumugi.net
FAX:042-389-2890
※今回は一般向けの見学会です。同業者の方はご遠慮下さい。sorry…
※建築予定がなくても見たい!一般の方はwelcome ♪ (^-^)

アンダンテの家は後一か月で完成予定。
待ちに待った階段が付き
2階のチェックにもスイスイです♪
構造材・下地材・フローリングには
東京の山で育った杉・桧を使っていますが
フローリング以外の窓枠や巾木など
室内に見える木の部分(造作材)は外材のスプルースで納めています。
それでも階段の手摺は桧にしています。
やっぱり手触りがやさしい方が良いものね♪
11/20(日)ころに 「一般向け予約制見学会」 を予定しております。
詳細決定次第またお知らせします。
スタジオ紡にとっては久々の洋風です!
ご興味ある方、連絡下さ~い♪ (^-^)

足場が外れて青空の下
青い外壁が伸び伸び見えます!
最近のスタジオ紡には見られない仕上げや色を
建て主さんの好みで楽しませてもらっています。
内部は今日から作り付け家具の製作も始まり
また少し、部屋の形が見えて来ました。
一歩一歩、進んでいます。

いくつも作ったサンプルから
最後に選ばれるのはどの色?
外壁に選ばれるのは
ベージュや白っぽい色が多い。
アンダンテの家ではキリッとした青緑。
写真だとぼやけて見えますが
実物はなかなかです!

久しぶりに天窓を使ってみました。
アンダンテの家の階段ホール。
直射日光を避けるため、北側に設置しています。
現場はまだまだ内壁が無い、ツーツー状態。
それでも天窓を開けると、室内に風の道ができる。

ここはアンダンテの家のレッスン室。
グランドピアノが置かれるので、床はガッチリさせたい。
そこで床の下地板を通常は厚み12mmのところを
この部屋だけは30mmを張りました。
レッスン室と隣のリビングでは
足の裏に伝わる衝撃の感覚がまるで違います。
棟梁の「これなら大丈夫」のお墨付き。
一階の床仕上げの下地に、私は必ず無垢板を使います。
もちろんこのレッスン室も。
今や合板を使うのが世の中の支流ですが
長期的に考えるとやはり無垢材で、湿気に強い樹種で、指定をしています。

現場上空の雲は鈍い色。
カンカン照りが、気休め程度ながら抑えられた今がチャンス!
屋根の板金作業を見に上がる。
見ているだけの私でも、絞り雑巾の様に汗が出るのに
大工さんも板金屋さんも凄いなと心底思う。
一雨来て欲しいところでしたが、あっという間にカンカン照り。

8日の大安の日にアンダンテの家が無事に上棟しました。
現場のある青梅市は朝から晴れ!
とにかく一日気持ちの良い天気で一安心。
最近の殆どの家は3ヶ月もあればペラリと完成しますが
私の設計する家は半年は普通に掛かります。
この違いが遠い将来に大きな差となり、価値に繋がると思います。
建物の四方を清め上棟、乾杯を行い直会へ。
そして最後は十締め。
Sさんご家族、おめでとうございます。
そして直会を行っていただきありがとうございました。
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