佇む空気

c0022913_1412490.jpg綺麗だな。。。棚に収められた色とりどりの糸、
いつも見とれてしまいます。
草木染めならではの発色は見ているだけでやさしい風合いを感じます。

オーダーしていたストールを受け取りに染め織工房におじゃましました。
この工房兼住宅、古い建物なのですが南に3尺の縁側があってその外には川が流れています。
夏は川のせせらぎが涼やかで、冬は縁側でぽかぽか日向ぼっこ。
いつもついつい長居してしまいます。
住宅とはこうあってほしいな~と感じさせてくれる
なんとも言えない空気が漂っています。
住まいのデザインや使い勝手は設計者の力量に掛かっていますが、
家そのものの心地良さを作るのはそこでの毎日の暮らしなのだとしみじみ感じます。

合理性や利便性だけが最優先になってしまう最近の住宅事情には疑問符だらけ???
住まいとはそんなものだったのでしょうか?
心と佇む空気に穏やかさと上品さを織り交ぜたい、そして建て主の方と沢山お話しをして、
その方の暮らしに合った住まいを手掛けたい…  そんなことを思っています。
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# by studio-tsumugi | 2005-01-22 01:50 | お仕事中 | Comments(3)

ぴったりフィット?

c0022913_125344.jpgネコは居心地いいところを探すのが
大得意!なのは周知の事実。
ダンボール箱やスーパーの買い物袋の中とか、こじんまりしたところが大好きなのも呆れるくらい承知してます。
でもね、ゴロー。
それはあまりにも無理がないかい?
毛繕いしてご満悦と言った感じだけど
めちゃくちゃはみ出てるし。
しかも鉢受け皿の方が苦しそう…
まるでカップケーキみたい。
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# by studio-tsumugi | 2005-01-21 01:21 | Comments(0)

空が青く澄みわたるこんな日はランチタイムもかねて散歩にGO!
目的地はお友達の自然食レストラン 「ナチュランド・シルフレイ」
ジャンクフードも大好きでよく食べるのですが、時々無性に食べたくなるもの、
それがシルフレイの定食なんですよね~。
体が欲するとはこう言うことなんだ!と思えるくらい。
野菜と海藻のみ、肉類は一切不使用のいわゆるベジタリアンフード。
お出汁は昆布と干し椎茸のもどし汁。味付けもうす味でシンプル、素材本来のお味が上手に引き出されています。
お肉かな~ と思ってもグルテンミートだったり、おかずも品数豊富でとっても楽しめます。
なんだか日々の不摂生がリセットされている気分。
食後のお番茶を頂きながらのおしゃべりもまたいいんですよね~ 和みます。
母の手料理もうす味で品数豊富でした、そんなこともプラスされて心ひかれるのかも…
シルフレイからの帰り道、遠回りをしながら久しぶりに母に電話をしました。
新潟は吹雪いているようです。 でも元気そうでなにより…
ふと見上げると梅が咲いていました、 春もすぐそこまで♪

c0022913_202642.jpg  畑のレストラン
   ナチュランド・シルフレイ
  TEL 042-376-5065
定食 ひらけごま(小) ¥630- →

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ネーキーズ (下北沢でちょっと有名) バレンタイン・ライブ in シルフレイ
          日時 : 2/11(金) 5:00 pm ~
        チケット : ¥2,000- (オーガニックフード・ワンドリンク付)
       お問合せ : スタジオ紡  (HPよりメールしてくださいね!)
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# by studio-tsumugi | 2005-01-13 20:01 | 寄り道 | Comments(0)

Y Chair

c0022913_0494175.jpgY Chair。
そうこの椅子は「Y Chair」。
1950年にデザインされた歴史に残る名作椅子「Y Chair」。
名前の由来となる「Y字」の背と
フレームのバランスがとても美しく、
また座り心地もとてもよい椅子。

猫的には
フレームの先っぽはほっぺをスリスリするのにちょうど良く、
三匹で乗ったって、ほらね!
ちゃ~んと寝れるんだニャー♪


歴史に残る名作椅子「Y Chair」。
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# by studio-tsumugi | 2005-01-13 00:53 | Comments(0)

映画 ターミナル

先日の夜、久しぶりに映画を見に行きました。6回見ると1回タダの1回。
コンビニで買ったお茶と家から持ってきたドーナツを手に入場。
思いつきでフラッと気軽に楽しみたいので殆どいつもこのスタイル。
昼間入場して出てくると外は夕闇だった…と言うのはどうも一日を損した気分になるのでもっぱら夜派です。

「ターミナル」は主人公(トム・ハンクス)がNYに旅行するため機上の人となってえいる間に祖国の混乱により到着した空港で足止め、そこで生活することに。ターミナルでの生活から人との繋がり、アメリカを知っていくと言うあらすじ。
切なさが多い映画なのかな~と思っていたら、大爆笑場面が多くとっても楽しめました。
一番笑ったのはディナーでのインド人のかくし芸(しかも失敗している)シーン、
飲んでいたお茶を噴き出す寸前。
大好きな女優さん、キャサリン・ゼタ=ジョーンズも思っていた以上に出演していて益々お得な気分で大満足の一夜でした。
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# by studio-tsumugi | 2005-01-09 15:56 | my favorite | Comments(2)