杉花粉がぁ!

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山作業のシーズンが始まりました。
2週間後の植林に向け、日の出町の里山にて「地拵え」です。
とってもいい天気、なのはいいのですが。。。
ひょえぇぇぇ~~~!!
かっ、かっ、花粉が飛んでる~~!!!

参加した人の中にも花粉症者多数。
内、リタイヤ2名 出ました。 (車に非難する後ろ姿が無念そう。。。)
花粉症ではない私も、さすがに下山した時には目が痒くて痒くて。。。 やばい!
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# by studio-tsumugi | 2005-03-20 15:21 | 東京の木 | Comments(6)

のどかだね~

c0022913_22272150.gif 今日はポカポカ とってもいい天気♪
 目的の場所までただ歩くんじゃつまらない

   空を見上げたり。。。
       花を眺めたり。。。
          遊歩道をテクテク。。。

   あぁ!ネ!ネコがぁぁ!
       近寄ってみるけど。。。
           うっ、うごかないぃぃ。。。


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      生きてるよ~ん♪
         なにビックリしてるの?
           

      てな感じでこの後も
         動じることなくひなたぼっこは続くのです

      のどかだね~♪
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# by studio-tsumugi | 2005-03-16 22:45 | Comments(2)

ふし太郎

c0022913_8462127.gifあなたに名前あったのね~。
以前、日の出町にある浜中材木店さんで見つけた一品。
今朝ある通信から名前があることを知った、
その名も「ふし太郎」
板材の節の部分が抜かれる。と、その穴にこの「ふし太郎」が埋木として登場!と言う役を仰せ付かっている。
そして穴のないキレイな無垢のフローリングが出来るわけですね。
浜中材木店さんでは同じ日の出町にある
特定身体障害者授産施設「日の出舎」にこの「ふし太郎」の製造を依頼しているそうです。
地域との繋がり、地産地消の大切な一歩、と感じました。
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# by studio-tsumugi | 2005-03-15 09:15 | 東京の木 | Comments(0)

住み心地はどうですか?

c0022913_1953715.gif仕事で立ち寄った新宿OZONEで特別企画展
「住み心地はどうですか?」が開催されていました。
伊礼さんのblogで紹介していた~と早速中へ。
普段展覧会などには堪能するぞ!的な力が体のどこかに入ってしまうらしい。。。
でも展示空間自体が「心地」をしっかりやさしく表現していたからなのでしょう、とっても自然にアプローチ出来た気がしました。
「住み心地」。住宅の設計に携わっている者ならば常に追い求めるテーマだと思う。
きっと雑誌やHPなどを見て好みの空間を仕立て上げている建築家や工務店に、クライアントは夢を託す。
でもお互いの「心地良さ」の感覚は近くても、決して同じではないはず。近い感覚の心地良さを提案しながら、更に思ってもみなかった心地良さを引き出し提供したい。。。これが私の仕事だと思っている。
そう!思っても見なかった嬉しいプレゼントを貰った時の様な感じ♪
とはこれまた抽象的な表現になってしまいました。(笑)
観覧中、照明が蛍光色から白熱色に変わっ
c0022913_2010294.gifたのは夕暮れを再現していたのかな?あれも演出?なんとなく遠くから豆腐屋のラッパが聞こえてきそうな感覚になりました。

さて、「家事を心地よく」「団欒を心地よく」「休息を心地よく」… 生活に係わること全てが「住み心地」に繋がる。
最後に「住み心地の良い家」を作るのは、やっぱり住まい手自身なのだと思う。
楽しみながら心を込めて暮らしてね。。。

                         アンケートに答えたら以前の企画展の本を貰えた↑
                         思っても見なかったプレゼント♪
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# by studio-tsumugi | 2005-03-11 20:16 | お仕事中 | Comments(0)

拝み洗いのすぐ炊く玄米

マクロビオティック・自然料理教室の2回目
今回、私のメイン担当は玄米ご飯。さてさて、上手に炊けるかな?

●玄米の炊き方
一般的には玄米は磨いでから一晩置きますよね。
でもシルフレイ流は食事の支度をする時にスタートします。

①拝み洗いを3回
玄米を入れた器に水をはり、両手で玄米をすくい「拝み洗い」をします。
ご先祖様を拝む様に「南無南無」と擦り合わせます。
水を入れ替え同じく「南無南無」を2回、合計3回しっかり磨ぎましょう。
白米の場合は1回目の水はすぐ捨てますが、玄米は1回目からしっかり洗って大丈夫。
擦ることでキズが付き、水分を含みやすくなります。

②圧力鍋で強火に掛ける
磨ぎがすんだら圧力鍋に移し、水を入れます。この時、水は気持ち多めで。
量は慣れるしかありません。最初は勘を働かせてください。
蓋を閉めて錘をセット、強火に掛けます。

c0022913_20364447.gif③錘が回ったら強火で5分
シュッシュッと錘が回り始めたら、ゆっくりと同じリズムで回るくらいにちょっと火を調節しましょう、でも強火ですよ。

④凄い弱火で55分
強火で5分経ったら錘が回らず、隙間から「スー」と聞こえるくらいの凄い弱火にして55分炊きます。   こんなくらいの火→

⑤パチパチさせて蒸らし15分
55分経ったら火を強火にします。
耳を近づけ「パチパチ」聞こえたら火を止め15分蒸らします。

⑥完成でーす!
錘を傾け圧力が掛かっていないことを確認して蓋を開けます。
ふっくらホカホカで完成です♪

1時間掛かるので「結構長いな~」と思われますか?
でも、ご飯(夕飯の場合)を作る時っておかずを作ったり、時にはお風呂の準備や洗濯物の取り込みなど気が付くと家事も重なって1時間なんてあっと言う間に過ぎてしまいませんか?
それになぜ一晩置かないか。。。
c0022913_2037968.gif肝心なところが分からなかったのでさっき
シルフレイに電話して聞いてみました。
「陽性の玄米を陰性の水に長い時間浸すと、せっかくの陽性が薄れてしまう。
マクロの場合、体を陽性にする為に玄米を食べるので、浸さずすぐに炊くんです。」
だそうす。なるほど~。
さて、私が担当した玄米は。。。
ちょっと軟らかくなっちゃったけど、皆からはOKでました~♪
本日もおいしいばっかり!
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# by studio-tsumugi | 2005-03-09 20:59 | | Comments(0)